こどもちゃれんじ公式アプリは使える?開発者ママの本音

アプリ
  1. 結論!どんな家庭に使える?
    1. おすすめ度(5段階)
    2. 向いている家庭
    3. 向いていない/ハマりにくい家庭
  2. こどもちゃれんじ公式アプリとは?(しまじろうアプリ/しまじろうクラブ)
    1. 基本概要
    2. 対象年齢とねらい
    3. 料金・課金まわり
  3. 使って分かったメリット5選
    1. 1. しまじろう効果で“自発的にやる”が生まれる
    2. 2. 5〜10分で一区切りの短時間設計(スキマ時間に強い)
    3. 3. 親の見守りがラク(時間制限・進捗の見える化)
    4. 4. 生活習慣コンテンツがリアル行動に繋がる
  4. デメリット・注意点(正直レビュー)
    1. 1. 画面時間のコントロールは必須
      1. 対策
    2. 2. コンテンツの幅/難易度が合わないことがある
      1. 対策
    3. 4. 兄弟利用・家族アカウント運用
      1. 対策
    4. 5. 親が関わらないと受け身になりがち
      1. 対策
  5. コンテンツ&機能を具体レビュー
    1. 動画/ゲーム/ワーク:学びのテーマ早見表
    2. ひらがな・数・英語・生活習慣
      1. ひらがな
      2. 英語
      3. 生活習慣
  6. 我が家の使い方テンプレ(平日15分/休日30分)
    1. 平日15分
    2. 休日30分
    3. だらだら長時間視聴にならないための対策
  7. Q&A
    1. Q1. 無料体験やお試しはある?
    2. Q2. 兄弟で共有できる?
    3. Q3. オフラインで使える?
    4. Q5. 広告は出る?
    5. Q6. 何歳から使える?対象年齢は?
    6. Q7. 解約や休止は簡単?
  8. まとめ:失敗しない選び方
    1. 導入前チェックリスト(印刷してOK)
    2. 迷ったら

結論!どんな家庭に使える?

2児ママ&アプリ開発者のHaruです。

子どもの通信教育も

アプリやデジタルコンテンツが中心と

なってきている昨今。

実際に通信教育としてメジャーなチャレンジ

を契約して、公式アプリを使ってみた

メリデメや体験談をお伝えします!

未就学の子に「習慣づけ×短時間知育」

をしたい家庭にはおすすめ!

チャレンジの教材、紙媒体や知育玩具もあるけど、

年少以降はデジタルコンテンツが中心!

おすすめ度(5段階)

  • 総合:★★★★☆
  • コスパ:★★★★☆
  • 使いやすさ(親):★★★★★(時間制限・進捗確認が直感的)
  • 学びのバランス:★★★★☆(ことば/数/生活習慣/英語の導線が分かりやすい)
  • カスタマイズ性:★★★☆☆(年齢・興味連動は良、細かな難易度調整は限定的)

向いている家庭

  • 毎日15分前後で知育や生活習慣を幅広く学ばせたい
  • 外出時にオフライン再生を活用したい

向いていない/ハマりにくい家庭

  • 難易度を細かく個別最適化したい(発達段階や得意/不得意の幅が大きい場合)
  • 兄弟同時利用や複数端末での柔軟に使いたい

こどもちゃれんじ公式アプリとは?(しまじろうアプリ/しまじろうクラブ)

基本概要

  • ベネッセの幼児教材「こどもちゃれんじ」と連携する公式アプリ
  • 動画・アニメ・知育ゲーム・デジタルワークを提供。
  • 動画内広告なし
  • 会員は教材動画・デジタルワーク等がフル活用可、非会員も一部コンテンツ視聴可
  • 使いすぎ防止タイマーなどの見守り機能あり。

対象年齢とねらい

  • こどもちゃれんじ(ベビー〜年長期)と連動し、ことば・数・英語・生活習慣などを短時間で取り組める設計。会員向けに取り組み状況の可視化も用意。

料金・課金まわり

  • 追加受講費不要・アプリ内課金なし

使って分かったメリット5選

1. しまじろう効果で“自発的にやる”が生まれる

しまじろう・みみりんなどキャラクター効果は絶大。

親がやろうと声をかけなくても、自らやりたがる。

たまに子どもの想像力に影響すると、キャラクター禁止

にしてる保育園とかもあるようですが、

学習の入り口として使えるなら、

キャラクターの力に頼るのもありかなと思います。

2. 5〜10分で一区切りの短時間設計(スキマ時間に強い)

1つ1つの動画・ワークが短時間で設計されているので、

朝の支度前・帰宅後・寝る前など15分枠で回せます。

未就学〜低学年は集中の波が短いので、

“やり切った感”を毎回つくれるのが良い。

3. 親の見守りがラク(時間制限・進捗の見える化)

親が利用時間の上限設定や視聴履歴の確認がしやすい。

YouTubeのように次から次へと動画が再生されて、

長時間視聴になってしまうことがない。

子どもも区切りをつけやすい。

4. 生活習慣コンテンツがリアル行動に繋がる

手洗い・歯みがき・片付け等の生活習慣テーマが多く、

画面の外の行動に移しやすい。

アプリ内の手順→実生活で再現…のサイクルが作りやすく、

楽しく生活習慣を身に付けられる。

デメリット・注意点(正直レビュー)

1. 画面時間のコントロールは必須

1つ1つの動画は短時間で設計されているものの、

「これもやりたい!」「もう1本やりたい!」

とダラダラ続いてしまうことも。

対策

  • デバイス側のスクリーンタイムアプリ側のタイマーで二重ガード
  • 「朝1日15分だけ」「寝る前はダメ」と約束を決める
  • タイマーで音を鳴らして、終了合図

2. コンテンツの幅/難易度が合わないことがある

月齢や発達差で、簡単すぎ/急に難しいなんてこともある。

対策

  • 最初は一緒に取り組んで難易度があってるか確かめる。集中し始めたら、その場を離れる。
  • 子の好きなカテゴリからやってみる。
  • 紙教材や知育おもちゃから先に取り組む。

4. 兄弟利用・家族アカウント運用

年齢違いの兄弟で使うと、進捗の混在や取り合いが起きがち。

対策

  • 子どもごとにプロフィールを分け、時間帯も分割(朝は上の子/夕は下の子)
  • 曜日担当制物理キッチンタイマーで“あと何分?”を見える化
  • 同時利用が多い家庭は、家族タブレットを1台追加も要検討かも

5. 親が関わらないと受け身になりがち

動画中心の回は、“ながら見”→学び定着が薄いことも。

対策

  • 視聴後、すぐ実践(手洗いなら手を洗ってみる、文字なら、紙のワークに取り組むなど)
  • 動画の最初か最後に必ず声掛け(どうして手を洗わないといけないのかわかった?など)

コンテンツ&機能を具体レビュー

動画/ゲーム/ワーク:学びのテーマ早見表

種別ねらい特徴
アニメ・動画生活習慣/言葉の理解物語で行動手順や語彙を提示
ミニゲーム数・図形・推論・手指運動タップ/ドラッグ中心。
5〜10分で完了
デジタルワークひらがな・数・記憶ステップ式
歌・リズム発音・語感・表現反復しやすい

ひらがな・数・英語・生活習慣

ひらがな

  • 運筆(なぞり)音(読み上げ)→**形(クイズ)**の循環で定着。
  • 紙のワークと連動しているので、デジタルで楽しく学んだあと、ワークに入りやすい。

  • 数唱(1〜10)と量の一致がズレやすい。
  • 指やブロックと併用し、アプリの“数える”テンポに合わせて実物を動かすと、抽象→具体の往復ができる。

ミニタスク:動画後に冷蔵庫マグネットを5個だけ並べ替え→「何個動かした?」で確認。

英語

  • 英語の歌や簡単な英会話のコンテンツはあるが、かなり少ない。興味の入り口にはなるが、これだけで身につくことはないと思う。
  • 英語もしっかりやりたい人は、チャレンジEnglishを別途契約が必要。

生活習慣

  • アプリ→実演を繰り返すと、自然と楽しく身につく。
  • しまじろうもやってたよね、などキャラクターをうまく使うと子どものやる気もUPする。

我が家の使い方テンプレ(平日15分/休日30分)

我が家では、短時間でやりきる体験を

毎日積み重ねることが大事かな、と考えて

できるだけ毎日少しずつ取り組んでいます。

また、モンテッソーリ教育にならって、

「実際の体験から学ぶ」

ことがなるべくできるように、

アプリを利用した後は、

実践するなり、動画について話すなり、

実体験につなげるようにしています。

いろんなやり方があると思うので、

あくまでご参考まで。

平日15分

平日は限られた時間の中でやるしかない。

なので、あらかじめ短めの動画を選んで

(一応2つに親が絞って、子どもに選ばせています)

家事してる間に見せてます。

生活習慣を実践するとかいう時間は

なかなか取れないので、それは休日に回す。

ワーク系とか、ゲーム系とかに取り組みます。

  • メニューを2択に絞って、子どもに選ばせる
  • 動画視聴(ORワークやゲーム)
  • 1ページだけ紙ワークに取り組む OR 動画について話す

休日30分

時間のある休日は、できるだけ一緒に

取り組みます。

動画も見ながら話をしたり、

ゲームも「なんでできなかったんだろうね?」

と声掛けをしながらやっています。

また、紙ワークや知育玩具も使って

なるべく連動してできるようにしています。

紙ワークだけだと、なかなか子どもからやりたがらないので

アプリが入口となって取り組めるのは助かってます!

  • 1本は好きに選ばせ、2本目は親が選ぶ
  • 好きな動画から視聴(ORワークやゲーム)
  • 動画について話す OR 実践(生活習慣などの場合)
  • 2本目視聴(ORワークやゲーム)
  • 一緒に好きなだけ紙ワークに取り組む OR 知育玩具で遊ぶ

だらだら長時間視聴にならないための対策

  • 2本やったら、終わりねと約束してから取り組む
  • 出かける前、ごはんの前など区切りのある時間に取り組む
  • どうしてもぐずったら、「あとどれくらいやったら終わらせる?」と子どもに決めさせる。視聴した時間分、翌日は短めに終わらせる約束をする。

Q&A

Q1. 無料体験やお試しはある?

公式アプリは会員でなくても一部コンテンツを視聴できます。

無料範囲で子どもの反応を確認するのもおすすめです。

Q2. 兄弟で共有できる?

端末内で子ども別プロフィールを作れます。

Q3. オフラインで使える?

必要なコンテンツをダウンロードしておけば、使えます。

Q5. 広告は出る?

幼児向け前提のため第三者広告の表示はないです。

Q6. 何歳から使える?対象年齢は?

0歳〜小学校低学年が中心。

アプリだけでいうと、

0歳は親向けの教材紹介動画があるくらいで、

実際に子どもが使えるのは1歳すぎから。

ことば/数/生活習慣など年齢連動の導線があります。

Q7. 解約や休止は簡単?

公式サイト(会員ページ)から電話で手続き。

辞めた友人によると、辞めないように色々勧められるものの、

一度電話すればすんなり辞められるとのこと。

まとめ:失敗しない選び方

結論、しまじろうアプリは未就学〜小学校低学年

のお子さんに学習習慣を作りたい家庭におすすめ。

キャラ吸引力+5〜10分ユニット+見守り機能で続けやすい

と思います。

導入前チェックリスト(印刷してOK)

  • 子どもの主対象は未就学〜低学年
  • 家族タブレットまたは安定端末が1台ある(空き容量5〜10GB確保)
  • 平日15分/休日30分の時間枠を確保できる
  • 二択提示→やり切る→30秒ふりかえりの親ルーティンを作れる
  • 外出時は事前ダウンロードで運用できる
  • 兄弟がいる場合、時間帯分割プロフィール分離の運用方針がある

迷ったら

無料の範囲でアプリをやってみて、

お子さんの反応をみるのもいいと思います。

動画で教材の紹介などもしているので、

やってみたいかどうかの判断材料にもなると思います。

また、未就学児さんは月額3000円程度なので、契約してみて

継続するか判断するのもありかと!

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