【本音レビュー】元保育士ママが選ぶ「本当に役立った」育児神ガジェット7選

教育・子育て

ケチなもんで、損はしたくない性格の私。

多数のレビューを読み漁っていつも買うのですが、

やっぱり実際使ってみないとわからん!

ということで、今回は実際に使ってみて、

これはおススメできると思った育児ガジェット

を紹介します。(スポンサーとかは一切なし)

※実際使ってみていらなかったものは別記事で

ベビーモニター

安全な睡眠環境には必須!

うつ伏せ寝してない?

ベットから落ちてない?

やっと寝てくれた..自分の時間ー!って思うけど睡眠中もちゃんと

安全に寝られているのか気にしないといけない。

本当気を抜ける暇がない。

特に怖いのが、**SIDS(乳幼児突然死症候群)**のリスク。

保育園でも、うつ伏せになっていないか、呼吸は穏やかか、

顔に何かかかっていないかなどを、細心の注意を払ってチェックします。

そこで大活躍なのがベビーモニター。

「今泣いた..?」と耳を澄ませる必要もなくなる!

我が家はこれがないとやっていけない。。

  • 頻繁なチェックが可能に: 直接寝室に入ると、物音で赤ちゃんを起こしてしまうことも。モニター越しなら、赤ちゃんの眠りを妨げることなく、いつでも静かに様子を確認できる。
  • 適切な距離を保てる: 親が隣で寝返りをうつ振動で、赤ちゃんが起きてしまうことも。モニターがある安心感から、少し離れた場所で親も休める。ネントレをしてる人なら別室で寝ると思うけど、そういう時にも安心。

家事もはかどる!

歩行が安定するまでは、すぐそばにいた方が

安全だけれど、2歳くらいになって、

一人遊びもできるようになってきたら、

ベビーモニター見ながら別室で家事をこなす

なんてことにも使える!

家事に集中できるから、

頻繁に様子を見にいきつつなんてやってたら、

終わらない終わらない..てストレスがなくなった。

製品選びのポイント

便利な一方で、忘れてはならないのが

セキュリティのリスク

「ベビーモニターがハッキングされた」というニュースも。

家庭内のプライベートな映像だからこそ、製品選びは慎重に。

また、使いやすさも製品によって全然違うので、

わりと長く使うことを考えたら、納得感のある商品を選びたい。

■私が製品を選んだ基準

  1. セキュリティ
    • 一番安全なのは、専用のモニターがある製品。モニターとのみ通信する「FHSS方式」は傍受されにくく安全性が高い。ただ、スマホで見られないのが難点。
    • スマホで見る「Wi-Fi方式」を選ぶなら、①メーカー独自のサーバーを使っているか、②パスワード設定が複雑にできるか、③信頼できるメーカーかを確認。
    • 盗聴防止機能搭載かどうか。高感度の盗聴器だと無線を介して盗聴できることがあるそう。
  2. アプリの機能
    • マイクがついている:子どもに話しかけられるので便利。
    • 暗視機能:暗い部屋でもちゃんと表情とか確認できないと、睡眠中使えない。

電動鼻水吸引器

「たかが鼻水」と侮るなかれ。

吸引する必要ある?いらなくない?

私も最初はそう思っていた。

しかし保育園に入るや否や常に鼻水だらだらわが子。

ずーーーーっとご機嫌ななめ。

そりゃそうだよね、鼻水出てたら大人だって…

さらには中耳炎を引き起こすリスクもある。

赤ちゃんの機嫌を左右し、時には深刻な病気を

引き起こす鼻水と戦うには、もう手放せない。

中耳炎や風邪の悪化を防止

自分で鼻をかむことができない赤ちゃんにとって、

鼻水はただ不快なだけではありません。

放っておくと、様々なトラブルの引き金に。

  • 鼻と耳の構造: 赤ちゃんの耳管(鼻と耳をつなぐ管)は、大人に比べて太く、短く、傾きが水平に近いため、鼻水に含まれるウイルスや細菌が耳に到達しやすい。
  • 繰り返す中耳炎: 一度中耳炎になると、クセになりやすい!何度も繰り返して、ひどい場合は鼓膜切開が必要になることもある、実は恐ろしい病気。
  • 呼吸のしづらさ: 鼻が詰まると口呼吸になり、喉を痛めたり、睡眠の質が低下する。また、ミルクを飲むのも苦しくなり、哺乳量が減ってしまうことも。

電動鼻水吸引器でこまめに鼻水を取り除いてあげることは、

こうした二次的なトラブルを防ぐのに最も効果的。

少々高めで躊躇するけど、家庭で「予防医療」ができる

と考えれば、必須アイテムじゃないかと思います。

ちなみに、我が家はコンパクトなタイプを使用。

これで十分でした。

子どもの機嫌が変わった!

上の子が初めて風邪をひいた時、

市販の口で吸うタイプの吸引器を使いました。

これは失敗。

まず、吸っても吸っても出てこない。

その上風邪がうつって親子でダウンするという最悪の結末。

初めて使った時の衝撃は忘れられません。

スイッチオンしてものの数秒で

鼻水があっという間にボトルに溜まっていく…

最初はギャン泣きしていた息子も、

鼻が通ってスッキリすると、

ケロッとした顔で遊び始めました。

夜もぐっすり眠れるように。

耳鼻科に行く回数も減り、親子共々心身の負担が軽減されました。

ただし吸いすぎ注意

吸引力が抜群なので、頻繁にやりたくなってしまうのですが、

吸いすぎると鼻の中の粘膜を傷つけてしまうことも。

少量の場合はティッシュでこまめに拭いてあげて、

大量に出てたり、中にたくさんいそうな場合は、

鼻吸い機を使うとか、使い分けをした方が

安全に使えます。

■ちなみに、我が家で使ってるのは、ハンディタイプ

ロボット掃除機

おそらくほとんどの共働き世帯は持ってるのではないか?

と思いますが、これは本当必須。

どんだけ体力持て余してんの?!

っていうくらい毎日毎日走り回る子どもたち…

掃除しても掃除しても汚れるストレスから離脱するには、

もうロボット掃除機を使うしかありません。

赤ちゃんにやさしい環境づくり

寝返りをうち、ハイハイで探検し、

おもちゃを舐め、時には床に落ちたもの

を口に入れてしまう赤ちゃん。

あまりにホコリやハウスダストがたまっていると、

アレルギーを引き起こす原因になってしまう。

ロボット掃除機は、ベッドやソファの下まで掃除して

くれるので、赤ちゃんを守る環境づくりには

大活躍です。

子どもの片付け習慣にも

あと10分でルンバが出動するよ!

巻き込まれたくなかったら、

床に落ちているおもちゃは、

おうちに帰してあげよう!

こう声をかけると、「大変だ!ルンバがくる!」

と大慌てで床に散らかったおもちゃを

片付け始める我が家の子どもたち。

感情的に「片付けなさい!」と怒るよりも、

「ルンバが動くから」という客観的で絶対的なルール

があると、子どもは納得して行動しやすくなります。

掃除の自動化だけでなく育児のサポートまで。。

ロボット掃除機さまさまです。

電動自転車

この記事でご紹介する中で、最も高価な買い物。

正直、私も購入までかなり悩みました。

でも買って本当によかった!!

保育園送迎の時短もそうですが、

何よりペーパードライバーの私には、

ワンオペお出かけの救世主。

おかげでかなり行動範囲が広がりました。

ワンオペ子連れお出かけの救世主

子連れで電車やバスに乗るのは、

荷物多いし、乗り降り大変だし、

機嫌損ねたら周囲の視線が気になるし、

本当大変..。

車でのお出かけは、街中だとなかなか駐車場見つからなかったり、

駐車場代が高かったり。

(そもそも私はペーパーっていう問題もあるけど..)

徒歩では、近所のスーパーと公園を往復するのが限界。

上の子が風邪で下の子もつれて病院に行く時とか、

この状態で歩かせる..?車出す..?うーん、みたいな。

電動自転車を買ったおかげでこれらの問題は全て解消。

行動範囲も広がって、連れていける公園の選択肢も増えたし、

ワンオペ週末が苦じゃなくなりました。

付属品はあとからでOK

ちなみに、電動自転車を買いに行くと、

「ヘルメット必須ですよー」

「雨除けカバーつけます?」

とかいろいろ付属品を買わせようと

営業されるんですが、結論後付けでも良い!

特にヘルメットとかレインコートなどの小物は

楽天とかAmazonで買った方が安上がり。

雨除けカバーは、自分でつけるの少々面倒なので、

楽したいなら自転車やさんで購入して、つけてもらってもいいかも。

スマートスピーカー

なぜか何かと両手がふさがる育児中は

スマートスピーカー君のアシストがないと

やってられない。

我が家で実際にあった「神対応」はこちら。

  • 神対応①:大号泣の寝かしつけ中に 「波の音を流して」 →ホワイトノイズに近い波や雨の音。わが子はこれ聞くと落ち着いてくれるので、なかなか寝ない時には大活躍。
  • 神対応②:落ち着いてほしい時に「子どもにお話を聞かせて」「ピカチュウと話したい」→眠すぎて不機嫌になったり、泣きわめいてる時にこれをやると、ピタッと泣き止んで切り替えられたりする。第三者の声の方が効果的なこともある。
  • 神対応③:料理中で手が汚れている時に 「タイマー5分セットして」 →いちいちタイマーセットしなくていいから良い。複数のタイマーを同時に設定できるのも便利。
  • 神対応④:朝のドタバタ準備中に 「今日の天気と気温は?」 →子どもの着替え準備やエアコンをつけるかどうかの判断材料として聞く。アレクサだと室温も検知できる(正確かどうか怪しいこともあるけど..)
  • 神対応➄:英語を教えている時に「日本語に翻訳して」:中途半端な英語力なもので、英語の絵本読み聞かせの時に「これどういう意味だっけ…」て時に役立つ。
  • 神対応⑥:家電と連携「電気消して」「テレビつけて」:抱っこしてる時とか、両手に荷物な時とか、リモコンを探す手間もなく、非常に便利。

育児中って「手が離せないけど、何かをしたい」という場面が多いので、

声だけで状況を打開できるのは本当助かる。

子どもと遊ぶ時にも使える

いろんな機能を使えば、子どもとの遊びにも役立つ。

例えば…

  • 動物の鳴き声クイズ 「キリンの鳴き声は?」 →図鑑ではわからない「音」の情報を、その場で体験できる。
  • 童謡や体操の音楽を流す 「アンパンマン体操流して」→一緒に童謡を歌ったり、保育園で習った体操をしたり。動画を見ながらもいいけど、音だけで思い出しながらやるのもいい。
  • 「なんで?」「なぜ?」攻撃への回答 →本当は図鑑だったり、本物に触れて知るのが一番理解できるし、「なんでだろうね?」と考えさせるのも大事だけど、すべてに対してそうするのは難しい。スマートスピーカで答えてもらって、「どういうことだろうね」と一緒に考えたり、さらに調べたりすると探求心が育てられて良い

おすすめは、GoogleHome

Alexa、GoogleHome、HomePod

なぜか我が家には3つもあるのですが(汗)

おすすめは、GoogleHome。

質問に対してちゃんとウェブでサーチした結果

を回答してくれる。検索エンジンの強みなのかな?

YoutubeMusicと連携すれば、音楽もなんでも流せるし

Googleサービス(Gmailとかカレンダーとか)を利用しているならば

予定とか通知もしてくれて良い。

AlexaはAmazon使えるしいいかなーと思ったけど、

結局商品はAmazonのサイトで確かめてから買う事が多いし、

意図しない回答が返ってくることが多い印象。

Homepodは、AppleTVと連携してスピーカーとして使う分には

とても良い。重低音が響いて、映画とか映画館みたいに見れる。

AirTag

ない、ない!ストレスからの解放

さっきまでここに置いてあったはずなのに…ない!

玄関先で、公園で、スーパーで。

この「ない、ない!」という焦りとイライラの時間は、

親子の笑顔をいとも簡単に奪ってしまう..。

特に困ったのが家の鍵。

なんでか知らないけど子どもって鍵好きじゃない?

いつの間にか鍵で遊んでどこかに放置。

「どこいったー?!!!!怒」

このストレスから解放してくれたのが、

AppleのAirTagでした。

iPhoneの「探す」アプリを開けば、

どこにあるか一目瞭然なので、

「また無くしたの!」と感情的に怒る代わりに、

「よし、一緒に探してみようか」と冷静に対応できる。

探す手間も省けるし、本当重宝しています。

電動バウンサー

抱っこじゃないと寝ないからの卒業

赤ちゃんの「背中スイッチ」のおかげで、

なんど心おられたことか。。

抱っこじゃないと寝ない→腱鞘炎になる→無理して抱っこする→悪化

という終わりなき試練に終止符を打ってくれたのが、電動バウンサーでした。

抱っこで寝かさないと愛情不足にならないか問題

保育士としてたくさんの子どもたちをみた経験

&2児を育てた経験からいうと、

愛情不足にはなりません。

私も第一子の時は、これは母としての試練なのだと

耐えていた時期もあったけど、

結局大切なのは、親が24時間抱っこし続けることよりも、

親が笑顔でいられる時間を確保すること。

起きている時間に、愛情たっぷりに赤ちゃんと関わってあげること。

赤ちゃんが揺れを好むのは、

ママのお腹の中にいた時のような、

心地よい揺れに安心感を覚えるからなんですが、

電動バウンサーは、その根源的な安心感を再現してくれる

児童館にたまたまあった電動バウンサーに乗せてみたら、

ものの数分で寝てしまったわが子。

今までの努力は何だったの?というくらい

すんなり寝てしまって拍子抜けでした。

(好き嫌いはあるので、個人差ありですが)

長時間使用はできないので、日中のお昼寝や、

夜の寝かしつけ(深く眠ったタイミングでベットへ)

で使っていました。

商品を選ぶ上でのポイント

選ぶ際に重要だと感じたポイントは2つ

  1. 動きのパターン(多様性): ただ左右に揺れるだけのシンプルなものから、縦揺れ、8の字、バウンドなど、複雑な動きを再現できる高機能なものまであります。どの動きを好むかは、本当に赤ちゃん次第なので、店頭で試してからの購入がおすすめ。
  2. モーターの静音性: せっかく赤ちゃんが揺れで心地よくなっても、モーターの「ウィーン」という機械音がうるさくて眠れないんで本末転倒..。見落としがちだけど結構大事なポイントです。

好きな音楽を流せるとか、遠隔操作ができるとか

いうものもあったけど、そのオプションは特に

必要性を感じませんでした。

忙しい人向け!育児神ガジェット7選 比較一覧表

時間のない方のために、今回紹介したガジェットをまとめました。

ご参考まで。

気になるガジェットを見つけたら、

名前をタップ(クリック)すると、

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ガジェット名こんなママ・パパにHaru的評価
1. ベビーモニター✅ 赤ちゃんの睡眠中、自分の時間を確保したい
✅ 夜中に何度も様子を見に行ってしまい寝不足気味
★★★★★
(安心感)
2. 電動鼻水吸引器✅ 子どもの風邪で、耳鼻科通いが絶えない
✅ 赤ちゃんの鼻詰まりで、機嫌が悪い・眠れていない
★★★★★
(予防医療)
3. ロボット掃除機✅ 掃除してもすぐホコリや髪の毛が気になる
✅ 「掃除しなきゃ」という精神的負担から解放されたい
★★★★★
(時短・平和)
4. 電動アシスト自転車✅ ワンオペでのお出かけ範囲を広げたい
✅ 保育園の送迎や買い物の負担を劇的に減らしたい
★★★★★
(機動力)
5. スマートスピーカー✅ 授乳中など、両手がふさがっていることが多い
✅ 子どもの「なんで?」に楽しく答えてあげたい
★★★★☆
(利便性)
6. AirTag✅ 「鍵がない!」など、探し物で焦ることが多い★★★★☆
(ストレス減)
7. 電動バウンサー✅ 「抱っこじゃないと寝ない」に心身ともに限界…
✅ とにかく15分でもいいから、自分の時間がほしい
★★★★★
(最終兵器)
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