
最近ジャンプが大好きだけど、どっか思いきりジャンプを楽しめる施設ないかな..
ジャンプができるようになり、どこでもジャンプしたがる2歳児。
雨の日に室内でも体を動かせる&大好きなジャンプができる遊び場はないかと探した所、見つけたのがこのトランポリンパークでした。
結果、連れて行って大正解。ひたすらトランポリンでジャンプして遊び、クタクタになってお昼寝もスムーズにできました。
実際に行ってみてよかった点、どんな施設か、保育士ママおすすめのポイントなどをご紹介します。
ALCJUMP川崎の魅力とは?
家族連れが多く、未就学児も安心して遊べる
ALCJUMP川崎は、子どもから大人まで幅広い年齢層が楽しめるトランポリンパークです。
土日は家族連れが多く、特に午前中は未就学児~小学生が多かったです。
未就学児エリアと、小学生以上エリアに分かれているので、大きなお兄さんお姉さんとぶつかって危険!なんてこともなく、安心して遊べました。
ボールプールや滑り台も併設
トランポリンだけでなく、子どもが大好きなボールプールや滑り台も一緒になっているので、トランポリンに飽きても、ボールプールでちょっと休憩がてら遊んだり、色んな遊び方ができます。
料金が良心的
初回だけは、登録料+専用ソックス=600円が別途かかりますが、利用料金自体は60分の場合、
未就学児:600円
小学生:1000円
中学生以上:1400円
大人付き添い:300円
※土日は+200円
初回は2000円程かかりますが、2回目以降は1000円程で利用できます。
ALCJUMP川崎の施設情報
■施設情報■
〒210-0818 神奈川県川崎市川崎区中瀬3丁目23-5
京急大師線/東門前駅から徒歩1~2分
公式HP
川崎大師のすぐ近くにあります。駐車場はないので、近くのコインパーキングを探す必要があります。
私達は買い物があったので、国道を挟んで目の前にあった、島忠ホームズの駐車場に停めました。
(買い物しなくても3時間までは無料でした!)
施設構造
1階は未就学児エリア、2階は小学生以上エリアと別れていました。
お手洗いやオムツ替えスペースもあります。
お出かけ体験レポート
まずは受付から
まずは受付で利用方法の説明を聞いたり、料金の支払いを済ませます。
11時頃に訪問しましたが、2組ほど並んでいて、受付が終わるまでに30分くらいかかりました。
土日は結構混雑しているので、事前に予約していくとスムーズかもしれません。(予約方法は本記事下部へ)
専用ソックスさえ買えば、付き添いの大人もトランポリンで遊ぶことができます。
子どもが遊ぶのがメインで、支えてあげるとかそばで見守るだけなら、ソックスは購入しなくても大丈夫でした。
また、60分か90分コースから選ぶ必要がありますが、2歳児には60分で十分でした。
(30分毎延長もできるようです)
荷物をロッカーへ
持ち運び用の小さなバックに貴重品と、飲み物を入れて遊び場へ。
ロッカーはリュック1つまるまる入るくらい、十分な大きさでした。
遊び方
子どもは初めてのトランポリンに興味津々。ジャンプ大好き2歳児、他の子がやっているのをしばらく観察した後、すぐに真似をしてジャンプを楽しんでいました。

トランポリン遊びに疲れると、ボールプールへ。ボールを投げて遊んだり、滑り台からボールプールにダイブしたり。

所々ベンチがあり、親は座って見守ることができました。
全体を見渡す事ができるくらいの広さで、目が届かない所に行ってしまう心配もなく、安心して遊ばせられました。
過ごし方のコツ
事前にネット予約しておく
土日は結構混雑しているので、事前にネット予約しておくほうがスムーズかもしれません。
じゃらんnetから予約ができるようです。
(ポイントが貯まるし、時期によってはクーポンが使えたりするのでおすすめ!)
準備運動を忘れずに
転んでも痛くないトランポリンですが、着地の仕方によっては捻ったり、筋を痛める可能性も。
手首やアキレス腱は特に準備運動をしてから、遊び始めるのがおすすめです。
持参すべきもの
- 飲み物
- タオル
- 専用ソックス(2回目以降)
トランポリンは結構な運動になり、汗もかくので、飲み物とタオルは必須です。
また、脱ぎ着しやすい服装で行って、熱くなったら脱げるようにしておくといいかもしれません。
おわりに
神奈川・東京から遊びに行くにはおすすめの室内遊び場です。
トランポリンは、ジャンプしてから着地するまでの動作の中で、インナーマッスルを使うそうなので、体幹を鍛えることができます。また、姿勢も良くなります。
不安定な足場での運動は、バランス感覚も養ってくれます。
ジャンプができるようになる2歳以降、室内の遊び場を探しているなら、選択肢の1つとしておすすめします。

