子連れ旅行/沖縄本島~妊婦ママと2歳児と

お出かけ

3月に沖縄本島へ3泊4日。ママは妊婦、子どもは2歳のためゆっくり旅。

海には入れないけれど、オフシーズンだから観光地に人が少なく快適でした~。

マタ旅で要注意だと思ったこと

乗船系のアクティビティはできない

ホエールウォッチングなど、船に乗るようなアクティビティは、転倒リスクがあるため妊婦乗船不可となっている事が多いです。(私も乗れませんでした…泣)

また乗船できたとしても、三半規管が敏感になっている時期、ひどく船酔いしてしまうケースもあるようなので要注意です。

ゆっくり過ごせるスケジュールにしておく

メインアクティビティは1日1個にして、午後は上の子のお昼寝時間と自分の休息時間に充てるようにしました。

それでも自宅に戻った後は予想以上に疲れていて、クタクタ…。

アクティビティを減らす分、ちょっといいホテルに宿泊したり、近場で済ませられるようなスケジュールを立てることをおすすめします。

空港・機内での過ごし方

2時間前には空港へ

前回1時間前に到着し、アタフタした経験から今回は2時間前には空港へ到着。

荷物を預けたり、機内で食べるランチやおやつを確保したり、オムツ替えしたり、なんだかんだ空港でやることも多いので、余裕を持っていけてよかったです。

飛行機を見るスポットへ行ったり、お店を見て回ったり、旅行のスケジュールを考えたり、意外とあっという間に2時間過ぎました。

荷物を預けるときは優先カウンターへ

子連れの場合、優先カウンターで荷物を預けることができます。ちょろまか動き回る子どもがいると、長い列に並ぶのも一苦労。一般のカウンターより人が少なく、スムーズに手続きできました。

ランチ&お昼寝タイムにフライト

どこの家庭も同じだと思いますが、子連れで飛行機に乗る時は、いかに退屈させないかが勝負所…!

といっても、持っていけるおもちゃには限りがあるし、ずっと遊び相手をするのも大変なので、ランチとお昼寝の時間にかぶるように飛行機を予約しました。

空港でおにぎりを買って、機内でランチをとることにしました。おにぎりならこぼれにくいし、野菜やたんぱく質も一緒にとれるので楽でした。

機内へ

3歳以下は大人の膝上に乗せられるので、パパのお膝の上で搭乗。しかし、2歳が限界かな…結構重たくて大変でした。上空でベルト着用が不要になったタイミングで、ひじ掛けをあげ、真ん中に座ってもらいました。

ランチを食べて、寝るかと思いきやいつもと違う環境で全く寝る気配なく…これは失敗。シール貼りやお絵描きをしてなんとか時間を潰しました。

1日目:国際通り&島唄レストラン

レンタカーを借りて、那覇市内に到着したのは夕方。

島唄を聴きながら、沖縄料理を食べられる「とぅらばーま」というレストランへ。

国際通りにあるのでアクセスも良く、夕食前に商店街も見て回れました。

島唄と地料理「とぅらばーま」

昔ながらの沖縄の村をイメージした店内で、雰囲気がとっても素敵。店員さんも親切で、子ども用の椅子やら食器やらすぐに用意してくれました。私達以外にも、子連れ家族がいました。

※ライブが見れる席は座敷ですが、座敷で使える子ども用の椅子が用意されています

ライブは19時開始ということで、18時から食事開始。沖縄料理がどれもおいしい!特にソーミンチャンプル、ラフテー、もずくの天ぷらが美味しかったです。ノンアルコールのオリオンビールもあって、飲めないけど飲んだ気分で最高でした。

島唄ライブは秋の叙勲 旭日双光章の受賞歴がある歌い手さんが登場。三線を弾きながら歌ってくれます。隣で太鼓をたたきながら女性の歌い手さんも歌ってくれます。

沖縄民謡を聴きながら沖縄料理を食べ、初日から沖縄に来たー!と感じられる素敵なレストランでした。子どもにとっても、沖縄文化に触れることができる、いい体験になりました。

2日目:ホエールウォッチング&ブセナ海中公園

ホエールウォッチング/本部港(沖縄北部)

早朝からホエールウォッチングへ。8:30集合だったので、朝早く出発しました。

3月は鯨がほぼ100%見られる時期だそうで、パパと子どもは何頭も鯨を間近で見ることができ、感動したそう。見たかったなあ…。

約2時間くらいの乗船時間です。飲み物や飴をもらえたり、ライフジャケットも貸してくれるので、手ぶらで行けます。

妊婦の私は乗船できず、2人の帰りを待つ間、瀬底島に1人でドライブへ行きました。本島から渡ってすぐのところに素敵なカフェを発見。

海を見ながらパンケーキやフルーツジュースが頂けます。

紫芋パンケーキはフワフワで絶品でした。ビーチから見える海もエメラルドグリーンでとても綺麗。なんだかんだ1人時間を満喫できました。

きしもと食堂でソーキそば

ランチは近くにあったきたはま食堂でソーキそばとジューシー(沖縄風炊き込みご飯)を頂きました。

本部町にはソーキそばのお店が沢山点在していて、「もとぶそば街道」という道があるほど。

中できしもと食堂は昭和38年創業の歴史あるお店で、食べログ3.7の高評価!なだけあって、スープが本当に美味しかった。お肉は少し甘めの味付けで、麺はもちもち。

小さな食堂でしたが、子ども用の食器や椅子あり、子連れでも快適に食事ができました。

ブセナ海中公園

一旦ホテルで休憩してから、夕食前に近くのビーチがある公園へ。

やっぱり沖縄の海は色が全然違う!肉眼で泳いでいる魚が見えるほどの透明度。入らなくても眺めているだけで癒されました。砂浜にはきれいなサンゴの殻や貝殻がたくさん。

この公園には海中展望台があり、レトロな無料シャトルバスで行くことができます。

海中展望台の中は、天然の水族館。色鮮やかな魚たちやウミガメまで見ることができました!私達は乗りませんでしたが、グラス底ボートも運行しています。

※海中展望台:大人1050円、子ども(4歳~中学生)530円

3日目:美ら海水族館

沖縄北部に来たら、やっぱり美ら海水族館。近くのコンビニで前売り券を買うと、200円くらい安く入場できました。(当日でも買えます!)

目玉はやっぱりジンベイザメ。巨大水槽でゆったりと泳ぐ姿は圧巻。子どもも釘付けでした。

水槽脇にはカフェがあり、水槽を眺めながら軽食や飲み物を楽しめます。(窓側席は有料)正午ごろから混んできていたので、早めに入るのがおすすめです。

また、水槽を上から眺められるコースもあります。午前中は11時半まで、その後は17時以降しか開かないので、要注意です。私達は残念ながら、時間に間に合いませんでした…。

他にも、海洋博公園にはイルカ館、ウミガメ館、プラネタリウム、植物園、おきなわ郷土館、ビーチと遊べる施設が沢山。昼寝が必要ないお子さんだったら、一日中ここで楽しめそうです。

4日目:ホテルアクティビティ満喫

最終日は午前中しか時間がなかったので、ホテルアクティビティを満喫しました。

今回宿泊したのはリッツカールトン沖縄。ホスピタリティがすごかった。子どもにも積極的に話しかけてくれたり、こちらの要望を汲み取って、柔軟に対応してくれたり、スタッフの方々がとっても素敵でした。

ヨガ(無料)

3日目の夜ですが、ヨガ教室に参加しました。ラッキーなことに他の人の予約はなく、マンツーマンレッスン!妊婦でもできるポーズを教えてもらいました。体がほぐれて、ぐっすり眠ることができて最高。時間も21時開始なので、子どもを寝かせてから参加できます。

写真立てづくり

貝殻やシーグラス、琉球ガラスの破片を使って写真立てづくりをしました。沖縄ならではの素材を使って、旅の記念に素敵な写真立てができました。ボンドを塗って、その上に載せていくだけなので、小さなお子さんでも楽しめます。

トゥクトゥクライド(無料)

トゥクトゥクに乗って、20分くらい周辺を散策することができます。

特に行先が決まっていなかったので、海が見たいと伝えたら、海がきれいに見えるスポットに案内してくれました。少し降りて、記念撮影も。

窓がないので、風が強く吹いてきて気持ちいい。海岸沿いを風を受けながら走るのは、子どもも楽しかったようで始終笑っていました。

※他にも、ダイビングや魚釣り、サイクリングなどアクティビティはすごく充実していました。

番外編~ホテルレストラン

ホテル代はポイントで浮いたので、奮発してホテル内のレストランへ行きました。鉄板焼きのKise、各国料理のGusukuに行きましたが、両方子連れOK。子ども用のメニューも充実していて、焼き魚と温野菜など、薄味で健康的なメニューもあり、助かりました。

朝食はGusukuでいただくことができます。和食も洋食も充実していて、どれもおいしかった!特にパンは種類が多くて、つい食べ過ぎてしまいました。沖縄ならではの料理もあります。ビュッフェなので、食べ過ぎてお昼はスキップするほどでした。

おわりに

オフシーズンで、海に入れずマリンアクティビティもできずだけどどうかな…と思っていましたが、十分楽しめました!特にマタ旅や、子連れ旅するなら3月のオフシーズンの沖縄はおすすめです。

混んでいないし、海を眺めるだけで癒されるし、ゆっくりできてとても良かったです。

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